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藤壷技研工業の製品を取り扱っています。
当社は『FUJITSUBOテクニカルサービスセンター』です。お客様に満足していただけることをモットーに、確かな技術と親切なサービスを提供する、藤壺技研工業が展開しているサービスセンターです。
超軽量・高強度のオールチタニウム製、ラウンド・シェイプのメインサイレンサー内部は排気効率を追求すると同時にレーシーなサウンド・チューニングを行っている。テールパイプはシャープなイメージの質感漂うスラッシュ、ストレート、ラウンドオーバルスラッシュ。
メインサイレンサーは160φの小型砲弾型。これにベストマッチの117φテールパイプは中空タイプの二重構造を採用し、熱焼けによる変色や劣化を防いで優れた耐久性を確保している。また、ヘアライン加工を施しているのも「レガリス スーパーR」ならでは。独自の上質な迫力を醸し出している。
FUJITSUBOのエグゾーストシリーズの中でも最も幅広い車種に対応する「レガリス R」のサイレンサーは、楕円形のカシメタイプとラウンドシェイプタイプ(type EVOLUTION)の2種。各車両にマッチした多彩なテールデザインを設定。
FUJITSUBOのエグゾーストシリーズの中でも最も幅広い車種に対応する「レガリス R」のサイレンサーは、楕円形のカシメタイプとラウンドシェイプタイプ(type EVOLUTION)の2種。各車両にマッチした多彩なテールデザインを設定。
磨き抜かれたSUS304ステンレス製のメインサイレンサーは、通常のカシメタイプと新開発のスラッシュフェイスサイレンサーの2タイプがあります。ローダウン車などで急激な登坂路やレストラン等の入り口の段差に進入する際には、後輪より広報の地上高確保が重要ですが、新形状のスラッシュフェイス サイレンサーはサイレンサー下面後端を車両前方に移動(スラッシュ化)し、デパーチャーアングルを確保。斬新でありながらも機能的かつ上品なデザインに造形されています。
静粛性に優れたサイレンサーはボリュームを抑えつつも、音質は心地よい太目のエグゾーストノートを奏でる。また、排気効率も追求してスロットルレスポンスを向上することで、実用域から扱いやすくスムーズな吹け上がりを実現。
●メインパイプ及びサイレンサーボディーは軽量化&強度確保を考慮した1.0mm/1.2mm/1.5mm厚のSUS304を使用。(一部車種を除く)
●各部パーツは贅肉を落としつつ必要に応じた肉厚を測定することにより、正真正銘のハイパフォーマンス設計。
typeTi
「更に重量を軽くしたRM-01Aは出来ないか?」と言う究極のRM-01Aを求める声に応えるべくFUJITSUBOでは当社サポートドライバーによるテストや実戦投入を通してオールチタニウムバージョン「RM-01A typeTi」の完成に至った。オールチタニウム化による軽量効果は、ランサーエボリューションⅣ/Ⅴ/Ⅵ(CN9A、CP9A)では従来のRM-01Aと比較して3.7kg(38.9%)、純正に比べるとなんと10.2kg(63.8%)もの軽量化を実現。メインパイプ径や内部構造は常に各競技で実績をあげているRM-01Aのスペックを約束された”ハイパフォーマンス”を提供します。また、ハードな競技で の使用を考慮し従来のRM-01A同様、ステーの取り付けはベースプレートを解した溶接方法を採用し優れた耐久性を確保している。
テールパイプに使用されるチタニウムは高温にさらすと鮮やかな焼け色が付くことが特徴的だが、この「BLAZE」はチタニウムならではの特性を生かした発色加工を施すことにより、虹色のグラデーションを醸し出している。マフラーとしての機能はもちろん、燃え立つようなグラデーションテールは、愛車のリアビューを限りなく煌めかせてくれるだろう。
ワゴリスのメインサイレンサーは耳に心地よいサウンドを奏でるとともに排気効率も重視。とくに車重の重いワゴン車のスロットルレスポンスを向上させるセッティングを施している。また、1ランク上の走りを求める方のためにワゴリス専用のセンターパイプも用意。さらにローダウンに備え十分なロードクリアランスも確保している。スタイルと高性能を勘能できるエグゾーストシステムはFUJITSUBOブランドならでは。※一部車種には砲弾型サイレンサーを使用。
ワゴン車の多くがフロントサイレンサーによって排気騒音のかなりの部分を抑えているが、センターパイプ for Wagolisはまさにこの部分の排気の抵抗を減らし排気効率を向上させるパーツ。従来のワゴリスに追加装備することにより排気系全体のパフォーマンスアップを計り優れたアクセルレスポンスと中/高回転域での出力を向上させる。また、エグゾーストサウンドについてもワゴリスの単独使用に比べ重低音の強調されたスポーティーサウンドとなる。
セダリスのメインサイレンサーはミディアムセダンにあわせたサウンドチューニングを施すための容量を確保。マイルド&クレバーな音質とアクセルレスポンスを両立させている。
スポーツカー系のエンジンに比べトルクの低い軽自動車用エンジンではNA、ターボ共に高回転域を常用することが多くレガリスKのメインサイレンサーもアクセルレスポンスはもちろん高回転域の伸びを考慮した専用のセッティングを施している。また、ローダウン時に備え薄型サイレンサーなどで十分なロードクリアランスを確保しているレガリスKはスタイリッシュ派にも嬉しい一品。
ディーゼル車には専用の内部構造とし、消音材にステンレスウールを採用することでカーボンによる目詰まりを解消。テールエンドは下方に向けて絞り角をもたせ、排気ガスの巻上げを防止し、デパーチャ―アングルを考慮したRVスラッシュと、シンプルでスパルタンなイメージのスラッシュ。そして、強度、耐久性を確保し、美しいリヤビューを演出する特殊二重構造のラウンドストレート(Ⅱ)を設定。
「スーパーEX」は素材に研磨済SUS304ステンレスパイプを採用。パイプ曲げ等の加工工程を経た後、さらに一本一本手作業により丹念に研磨作業を行い、まさに芸術品と呼ぶに相応しい仕上がりを見せています。また、ロストワックス製法により美しく仕上げられたフランジや、特殊機械での彫り出し加工という贅沢な加工法も「スーパーEX」の高性能の証。
様々なレース活動で培われたノウハウをフルにフィードバック。
エンジンのポテンシャルを最大限に導き出すために設計・開発。耐久・信頼性も高レベル。
スポーツキャタライザーの開発コンセプトは軽量・ハイパワー・クリーン。
排気系のトータルチューンにより無理なく高効率を実現。
ターボのレスポンスを向上させるために低回転域のトルクを犠牲にすることなく中高回転域での伸びを体感できる。
●チタニウム特有の発色加工を施した美しい虹色のグラデーションカラー
●テールエンド先端はラウンド形状で、マフラーの存在感をアピールする
●装着方法は簡単!ボルト&ナット一組で固定できる
ハイブリッドをカスタマイズステージへ、ニューデザインのマフラーカッター誕生。トヨタプリウス.ホンダインサイト対応。
ステンレス
チタニウム
スポーツエグゾーストコンストラクターとして、 はじめてISO規格認証を取得。
時代とともに進化する確かなテクノロジー
トータルパフォーマンス.ラボラトリー&インテリジェンスファクトリーシステム。
FUJITSUBOのポリシーは常に「最高の製品を生み出すこと」。それは1931年創業以来変わることはありません。そのなかで、社会、経済の変容はもとより、自動車技術の発達、テクノロジーの進歩とともに弛まぬ努力を重ね、今日まで発展し続けました。それはマフラーやEXマニフォールドなど単にパーツとしてとらえれば高性能であり、高品質であればいいのかもしれません。ですがFUJITSUBOではそれだけに止まらず人間のもつ感性をも内包した製品のことであると考えます。そのためFUJITSUBOでは人、クルマ、社会、環境など、すべてが一体となった研究、開発を行い、人間とコンピューターが高度にリンクしたトータルパフォーマンス.ラボラトリー&インテリジェンス.ファクトリーシステムを推進。豊かな感性とより知的、かつ高度な製品造りを可能にしているのです。こうした体制のなかでFUJITSUBOは常に時代が求めているもの、ユーザーが望む製品をいち早くリリースすることにも努めてきました。それは「今」求められているものであると同時に1年先、2年先、さらに来るべき次世代をも見据えた上で、本当に求められているものであることが重要だと考えます。
Technology
Fujitsubo's spirit is to "produce the highest quality products". This has not changed since Fujitsubo was first established in 1931. This spirit does not only pertain to creating highly efficient and high quality exhausts and manifolds, but it also applies to our customer's satisfaction. This is the reason Research and development is performed with people, motor vehicles, society, environment etc, all thought as one, to create a product through diversity.
Fujitsubo is continuously pursuing advanced technologies. A chassis dynometer, 1/3 octave band sound analysis device, and other specialized equipment are utilized to accumulate important data from the latest technologies. Increased productivity through advanced 3D laser processing machines and automated pipe benders. Strict quality control with CCD cameras, image analysis software, and 3D CAD. Cumulative performance analysis through actual vehicle testing. This type of research, development, and production structure has led to the Fujitsubo patented exhaust manifold (Pat. No. 1320379).
最新機器の導入によりクオリティの確保。生産性の向上によるコストダウンを実現。
FUJITSUBOの製品開発には人的投資はもちろん、様々なハイテク機械を導入しています。ボッシュ社製4ホイールシャシーダイナモをはじめとする最新機器の導入や、騒音問題を考慮して敷地面積1万坪の総合工場内に試験路を設置し、加速走行騒音等の様々な項目における重要データを蓄積。こうした詳細かつ膨大なデータが研究.開発といった過程における、無くてはならない役割を果たしていることは言うまでもありません。また、実車による走行試験の積み重ねや長期耐久試験など数々の実車実験により車全体のトータルパフォーマンスの追求も欠かすことはありません。生産の過程においては、コンピューター制御によるレーザー3次元加工機や自動制御パイプベンダーといった最新機器を導入し、製品の精度、クオリティの確保はもとより、生産性向上によるコストダウンによって、よりリーズナブルな商品ラインナップに対応することも忘れてはいません。この他、非接触型レーザースキャナー&CADデータによる綿密な設計及び品質管理を行っております。
レーシングフィールドで培ったノウハウとマーケティング活動から得たデータを即座にフィードバック。
FUJITSUBOではスーパー耐久レースやダートトライアルといった様々なカテゴリーでのサポートを行っており、こうしたジャンルのモータースポーツの現場から得られる人的、技術的ノウハウやデータも時代に対応した新製品開発のための貴重な財産となって積み重ねられています。さらにきめ細やかなマーケティング活動から得たデータを即座に製品にフィードバックできるように全社一丸となって「今」そして「将来」のニーズの対応。現在ラインナップされている製品に対しても同様、常に新たな時代に向けて高度な進化を続けているのです。
Racing Experience
Fujitsubo continues to challenge. The Fujitsubo Impreza takes part in the Super Taikyu endurance racing series. Valuable experience is acquired in a variety of motorsports activities. This assists in new product development and drives development of new innovative technologies, meeting the needs change, which is thought as a valuable asset.
藤壺技研工業株式会社
〒220-0072 神奈川県横浜市西区浅間町3-204-17
営業部( 発注、お問い合わせ) 9:00~18:00
〒410-1231 静岡県裾野市須山1220-12
TEL.055-998-3011 FAX.055-965-1550
Background
Established in 1931 as a motorcycle manufacturer, Fujitsubo Motors produced the first Japanese made motorbike called the Eagle. In 1965 Fujitsubo began manufacturing automobile parts, and now holds 12 patents. Fujitsubo products continue to be on the leading edge of exhaust components and manufacturing. Product testing and development has been conducted in various forms of motorsports including WRC, Super Taikyu, D1GP, Gymkhana, Dirt Trial, and Formula 4 plus on Fujitsubo's on site 1/4 mile test strip. All of Fujitsubo's testing has enabled them to become ISO 9001 certified, JASMA certified, and a TUV license holder. is the Japanese Domestic Market leader in exhaust systems.
Company Profile
| Company Name | Fujitsubo Giken Kogyo Co., Ltd. |
|---|---|
| Representative President | Isao Fujitsubo |
| Establishment | February 10th 1931 |
| Capital | 50million JPY |
| Headquarters | 3-204-17 Sengen-cho, Nishi-ku, Yokohama-shi, Kanagawa, Japan, Postal Code: 220-0072 |
| Susono Factory | 1220-12 Suyama, Susono-shi, Shizuoka, Japan, Postal Code: 410-1231 |
| Research and Development Department | 1220-12 Suyama, Susono-shi, Shizuoka, Japan, Postal code: 410-1231 |
| Sales Department | 1220-12 Suyama, Susono-shi, Shizuoka, Japan, Postal code: 410-1231 |
| Name of Employees | 112 |
| Activities | Motor vehicle parts manufacturer, seller. Transportation machinery manufacturer |
| Main Products | Motor vehicle exhausts, manifolds, motor vehicle accessories |
| Patents | 12 |
| Utility Model | 30. Registered designs 20. |
| Related Companies | FGK Co., Ltd. |
| Annual Turnover | 2 billion JPY |
Fujitsubo is one of the most respected performance exhaust manufacturers in Japan and Fujitsubo exhausts are best known for their superior power output, craftsmanship and durability. Fujitsubo's endless research and development produces high performance exhaust systems that are engineered with the highest level of quality control and are thoroughly tested to ensure optimum performance while keeping exhaust sound within a reasonable level.
旧車・絶版車販売
徹底したクラフトマンシップの追求
昭和から平成の自動車まで、幅広く整備を手掛けています。当ホームページでは、ふだんお伝えすることができない作業の近況などを情報公開しております。MORE >>
車検・整備
定期的な点検、整備の必要性
自動車を安全で快適に使用するためには、自動車本来の性能を維持することが必要です。愛車を常に健康な状態に保つために、定期的なメンテナンスを行いましょう。MORE >>
旧車オーバーホール
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